働きアリの法則とは?

最近、私は法則の勉強をしているのですが、その中で皆さんへ「働きアリの法則」をご紹介します。

まず、簡単に内容を説明すると、アリにはたくさんの性格を持ったアリがいます。

食事を求めたり、アリの巣を改築したりする為に毎日、汗を流しながら働いています。

そこで、アリには”一生懸命に働くアリと普通に働くアリとサボるアリ”が居ます。

この割合を文字順で示すと2-6-2の割合になる事から別名2-6-2の法則とも呼びます

 

 

この法則を通して仕事にも適用されますが、一生懸命働く人はサボる人に比べてスキルや人間力にも大きな差が生まれるのです。働きアリの法則に似ていますが、人間は「楽に働く人or一生懸命働く人」と言う割合も6-2です。

何が言いたいのかと言うと人間の脳みそは”楽をしたい=サボる”と言う計算式がインプットされています。

その為、サボる習慣や自分に甘くなる行動を移してしまい、結果的に自ら成長を止めているのです。

ギャンブルを例にすると分かりやすいので、お話しします。ギャンブルは勝った時の快楽レベルが高すぎて、負けた時の失望感より勝っています。脳みその構造も悪い記憶より、良かった記憶の方が残り続けます。

結果として依存症に繋がるのです。(私も一時期、依存してました。笑)

極秘:自分のレベル上げの裏技!

毎日、毎日、一生懸命を意識する事が大切ですが、その際、2つの物事が発生します。

2つの物事に打ち勝つ事が出来れば、確実に自分のスキルと人間力が急スピードで成長する事ができます。

 

まず1つは一生懸命にやっていると「バカにしてくる人」がごく稀にいますが、気にしなくても大丈夫です。

確実に人間力の差が生まれていきます。トヨタの社長がCMで伝えている通り人間力が必ず必要になります。

人間力にもレベルの概念があり、そのレベルが高まれば人脈も大きく変わってきます。

 

もう1つはネガティブな感情です。人間には必ず成長期と言って、成長しやすい時期が存在します。

ただ、成長期のトンネルに入る前にはネガティブな感情を克服しなければなりません。

10代のアルバイトや20代で務めた職業は6割以上の割合で仕事を辞める人が多いです。

その理由は「自分と向き合わない」からです。もっと分かりやすく言うと、何かを理由付けて逃げるのです。

給料が少ない、休みが少ない、楽しくない、会社の○○が気に入らない。と自分のネガティブな感情に気づかずに『逃げる』を選択して成長期のトンネルすら入る事ができません。ですので、そのトンネルの前には大きな坂道があるので、如何にスムーズに登れるのかが鍵になります。

まずはチャレンジしていこう。

では具体的にどのように自身のレベルを上げていくのか・・・

最低条件として自身のレベルを上げるには自信をつけなければならないです。

理論で説明していくと、手っ取り早く自信を上げるには1つの方法しかありません。

それは、チャレンジ精神を身につける事です。理由は初チャレンジに挑戦していくと

不安な気持ちに打ち勝ち、達成感が得られます。繰り返してると評価されるシステムなのです。

その後、評価されると必ず自信が付きます。自信のレベルも人によって様々なので、

たくさんトライしておくと必ず自信のレベルが上がりますよ。

補足として”何故、人間はチャレンジ精神が苦手なのか”と言うとリスクや責任を負うのが嫌だからです。

 

チャレンジするのが、苦手な方へ向けて日常でも簡単にできるチャレンジ術をご紹介しておきます。

まずは、お弁当やラーメンを選べる時は「食べたことのない弁当やラーメン屋」を選び、食べて行きましょう。

すると、どんな味なんだろう?何の材料で作ってるのだろう?と初めての感情が芽生えます。

そうする事で、着々と身に着ける事ができるので、頭の片隅に入れて頂けたらと思います。

補足として、自分の正反対の行動をする事で、いきなり業績の数字が伸びる事を証明する論文がありますが、

言ってる事は今回も同じです。まずはチャレンジしていこう、たったこれだけです。

 

今回は働きアリの法則を通して、自分自身の成長もストップしている事が分かりました。

少しでも意識を身に着けることで改善とレベルアップしていくお話しでした。

 

好評であれば、次回も○○の法則をご紹介しつつ、解決方法も提案します。

私も書いてて楽しいので、あと1万文字は余裕で掛けますね(笑)

 

※自信を取り戻す方法と自信を付ける方法は違いますので、ご承知頂ければと思います。

自信を取り戻す方法は機会があれば、ご紹介します。

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