家相診断

そもそも家相って何?

◎家相の考え方
 「家相」は、方位と間取りから「吉相」「凶相」という観点で吉凶を判断するもの。迷信的な要素が強いと思われていましたが、現在は科学的研究が進み、建築学や住居学など学問的な要素に基づいた「家相学」と言えます。日本の風土に合わせた快適な住まい作りには欠かせない学問だと言えるでしょう。

◎家相の歴史
 「家相」の元である「風水」は中国で生まれ、日本に渡って、全く違う環境で育ちました。「風水」が親で「家相」が子の親子のような関係といわれます。

 家相の根幹は、西暦600年前後に中国から日本に伝わったそうです。同時期にインドから仏道が伝来し、神と仏が一体となる「神仏習合(しんぶつしゅうごう)」という日本特有の宗教観が登場。神仏習合や陰陽道などの学問、政治や歴史的な出来事に影響され、独自の発展をしてきました。

 江戸時代の文献『家相方位指南』には、方位別吉凶の解説のみならず、八卦と暦による吉凶判断についても書かれています。占いや家相は明治時代に影を潜め、さらに太平洋戦争などの荒波をくぐって変化しながら今に至るようです。

◎家相と風水の違い
 中国古来より伝わる風水は「陰宅風水(お墓など亡くなった方の住居を観る)」と「陽宅風水(生きている人の土地や建物を観る)」がセット。土地と建物などの位置から吉凶を観るものです。
 家相は、この「陽宅風水」が民族性や風土、宗教観によって日本独自の発展を遂げた思想。もっとわかりやすく言うと、以下のように分けられます。

「家相」

 誰がどこに住むかは関係なく、方位の吉凶が決まっています。

「風水」

 誰がどこに住むか、個々人の生年月日や誕生地などから読み取り”宿命”や”天性の質”から吉凶を観ます。
 中国の人々はご先祖様が起点となり、子孫はすべて同じ血脈の一族であるという考え方を持っています。一方、日本は自分が起点となって、子孫の血脈の繁栄を願うという考え方。この考え方の違いゆえ「無双流診断」の基本は吉相の探し方であり、「家相」の基本は凶事を避ける方法に趣があるのです

具体的にどんな所を気にするのか

◎「鬼門」「裏鬼門」って何?
 「鬼門」は家の中心から見て北東の方角、十二支方位では丑寅(うしとら)の方角で、鬼門の反対側の「裏鬼門」は家の中心から見て南西の方角。十二支方位では申未(ひつじさる)の方角です。鬼が出入りする方位として恐れられてきました。

◎「正中線」や「四隅線」とは?
 家の中心(太極)から南北に引いた線を「正中線(せいちゅうせん)」、家の中心から東西に引いた線を「四隅線(しぐうせん)」と言います。「四隅線」は「正中線」の直角(90度)になります。
 「太極」は万物や神様とつながる点であり、正中線は神社と同じように神様の通る神聖な道。「正中線」「四隅線」上の鬼門と裏鬼門には、トイレや台所など、不浄なものを設置しないようにします。「正中線」「四隅線」に建物の「欠け」があるのも厳禁です。

◎「欠け」と「張り」
 一辺の長さの1/3までの長さの凸を「張り」、一辺の長さの1/3までの長さの凹を「欠け」と呼びます。基本的に「張り」は吉相、「欠け」は凶相です。

◎水回り・火気・玄関の位置が重要
 「太極」「鬼門」「裏鬼門」を「三所」と言い、「竈」「厠」「井戸」を「三備」と言います。古来より、三所に三備がかからないようにする「三所三備」という言葉があり、家相の基本として重要視されてきました。
 水回りや火気は「不浄物」と捉え、不浄物の配置こそが大事、という考えから生まれた言葉です。現代では、台所、トイレ、浴室、そして家の顔である玄関が大事な場所になります。

ここまでで貴方は家相を信じますか?

家の家相では上記の他にも大切な場所がまだまだ沢山あります。
そして、人には手相や人相があり、自分の持つ印鑑にも印相というものがあります。
これらは昔から伝わり、世代を超えてこうして今でも存在している現実から、確かなものと思われます。

家を建てると誰かが死ぬ?

私は家づくりを仕事にして31年もの年月が経ちました。
その中でも、いくつかの人生の先輩皆さんに「家を建てると何か起きるからなぁ〜」って言われるんです。
私は不思議に思い家相のイロハを勉強することにしました。
そしたらなんと、色々な現実がわかりはじめたのです。
人生の全てにおいて「目に見えない法則」が存在することに気付かされたのです。
それはそれは衝撃でした。

なぜ家相を見るのか?

「家とは」と考えた時法則がある事を知った私、もちろん黙っている事など出来ず、覚えた知識を色々な方々にアドバイスしてきました。
特に水回りや玄関は非常に大切で絶対家相には欠かせない場所、そして階段の位置や外見の形までも家相では大切な事。
じゃあ、家づくりで大切な場所を考えないで家づくりをするとどうなるのか?
ここで昔私に話してくれた人生の先輩の話し「家を建てると何か起きるからなぁ〜」がリンクしたのです。

無双流家相の取り入れ方

家にとって家相は大切なものですが、家相の条件のみですべてを決めるべきだとは思っていません。私の考える家相の本質は“安全で、家族みんなが幸せに暮らしていけること”だからです。家事動線が不便だったり、家族が顔を合わせにくくなる間取りだったりすると、いくら家相が吉相でもみんなが幸せに過ごせるお家とは言えないでしょう。

なので、私が家相鑑定をおこなう際は、ご家族の希望を考慮した間取り図をつくっていただいてから家相を見ています。さらに、現代の価値観に沿うコミュニケーション学や心理学、防犯の観点も取り入れたうえで“良い家相”になるようアドバイスしていますね。新築一戸建ては決して手軽に購入できるものではありません。予算や土地面積が限られている状況で、少しでも暮らしやすい家にする、そのために無理のない範囲で家相を取り入れることを勧めています。

建主の年回りは気になりますか?

私がお客様と接した経験上から、皆さんは年回りを見る時、神社やお寺に行く方が多くいらっしゃいます。
行動力があって、とても感心してしまいます。
しかし、神社やお寺で見てくれた年回りは本当なのでしょうか?
少し不思議に思い、私も神社やお寺で自分の年回りを見てもらいました。
どうやら神社やお寺で見る技法は「九星気学」がメインのようでした。
九星気学は、その年で生まれた同期の方は皆同じという考え方です。
そんな考え方に疑問が生じたのは私だけでしょうか?
決して九星気学がダメと言っているのではありません。
しかし、個人個人で運勢は違うのではないのか? と考えたのです。

幸運を招く家相と地相と年回り

私は家づくりをする上で、家相だけではダメだと思っているんです。
地相だけでもダメだし、年回りだけでもダメだと思っています。
「家相・地相・年回り」この3つがベストの状態で初めて幸運を招く家づくりと考えているんです。

大好きな二人が離婚する!?

家相と地相はもちろん見れます。
私の経験上、一番大切なのが年回りです。
少しだけ考えてみてください。大好きだった二人が結婚して、いつの間にか仲が悪くなり離婚する・・・。
なぜあんなに仲良しだった二人が結婚してから不仲になるのか
なぜ「結婚したらおしどり夫婦だろ〜」と思っていた二人が結婚して数年で別れを迎えるようになるのか
そんな事、皆さん考えた事ありますか?
これらは、不仲になってしまう年に結婚した可能性が非常に高いんです。

「家相・地相・年回り」を全て見て安心した家づくりをしてみませんか?

プロフィール

"算命学"にて宿命の設計図を読み解いて、人生の戦略を立てる占い師 「無双」 長年の家づくりで身に付けた経験と占いの学校で取得した知識を基に 家づくりを考えている素敵なご家族の手助けをする。

無双流

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    ※条件により割引制度あり
    ※弊社と契約にご縁のあったお客様を優先してますので、予約してもお待ちして頂く事がります。

    地相診断

     

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